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マタニティブルー?妊娠中にされて・言われて嫌だったことまとめ~旦那編~

マタニティブルー?妊娠中にされて・言われて嫌だったことまとめ~旦那編~

ただでさえ、妊娠中はナーバスになるもの。悪気はないとわかっていても、デリカシーに欠ける旦那の言葉や行動にイライラしたり、落ち込んだりする妻は少なくないようです。今回は、そんな妻たちの声をまとめてみました。

寝ている私をうらやましがる夫


男性には、つわりがどんなものなのか想像できないのかも。
それでも、親身になって妻を支えることが夫の役目だと思いませんか?

わたしは妊娠初期、嗅覚が異常に敏感になり吐き気に苦しんでいた。
終わりの見えない吐き気に心身共に疲れ、ひたすら寝て過ごす日々。
それは、まさに悪夢のよう。

そんなある日。
残業で帰りが遅くなった夫から耳を疑う言葉が飛び出したのです。

「いいよな、1日中ゴロゴロできて。代わってほしいわ」

…え?
それは、わたしが怠けているとでもいいたいの?
しんどそうにしているのは大げさだと思っている?
夫のつわりに対する意識の低さに、怒りを通り越し、呆れてしまった…
「わたしだって代われるものなら代わってほしいわ!」
と、思いっきり怒鳴って言い返したいところだったけど、そんな気力も体力もなく…

その日は夫に背中を向け、話しかけられてもノーリアクション。
静かに怒りを表現してやりました。

自分のしたいことを優先する夫


わたしが妊娠中でもお構いなく、自分のしたいことを優先する夫にイライラ上昇中!

夫は仕事後、職場の同僚とちょい飲みが日課。
また、映画鑑賞が趣味で、ふらっと映画のレイトショーを見に行くこともある。
週末は仲間とフットサル。
と、まあ結婚後も、自由気ままに過ごし楽しそう。
別に、飲み会も映画もフットサルも禁止するつもりは、さらさらない。
だって、それらは夫の仕事のストレスを発散するために必要だと思うから。

だけど、わたしがつわりでしんどい期間くらいは、出かける回数を控えめにするとか、配慮してもいいんじゃない?
わたしだって本当は、お酒も飲みたいし、体調がよければいろんなところに外出したい!
妊娠・出産って夫婦の共同イベントのはずなのに、夫ばかりずるいよね…。

「休んでいいよ」というだけの夫


仕事をしている私は、妊娠中でも、仕事に家事にバタバタの毎日。
その日も仕事帰りにスーパーに寄り、帰宅後、座ることなくそのままキッチンで夕飯作り。
食事ができ、ふっと一息つくと少しお腹がはってきた。
『ちょっと頑張って動きすぎたかな…』

夫がそんなわたしに対し、「無理せずゆっくり休んだらいいからね」と優しく声をかけてくれた。
あぁ、気遣いができる優しい夫よ…。
その言葉に甘えて、しばらく横になることにした。

それから小一時間。
先に食事を終えた夫は、のんびりテレビを見ていた。
ふと食卓を見ると、食べた後の食器類は流しに下げられることなく放置。
お風呂にお湯がはられている様子もない。
脱いだ服はイスの背もたれに無造作にかけてある。
ベランダの洗濯物は取り込まれず放置。

その状況からわたしは理解した。
さっきの言葉の意味は「僕が代わりにやっておくからゆっくり休んでいいからね」ではなく、「後で楽になってからしたらいいから、今はゆっくり休んでね」という意味だったのだと。
優しいのは言葉だけだったのね…。
行動が伴わない夫にげんなり。

それからというもの、夫に家事をしてほしいときは、「○○して欲しい」と明確に伝えるようにしてます。
空気を読んで、行動してもらうなんてことは、最初から期待しない方がいいと学びました。

知り合いの妊婦と比較する夫


うちの夫は何かと他の妊婦の話を出す。

「友達の嫁さんは、妊娠中でも毎日旦那のお弁当作りを欠かさないらしいよ」
「職場の妊婦さんは、つわりでも仕事を休んだことがない」
「近所の奥さんは、妊娠していてもお腹以外は太ってなくて相変わらずきれいだなぁ」

正直、他の妊婦さんと比較されるの、本当に頭にくる!
これって、遠まわしにイヤミを言っているんじゃないの?

そもそも妊娠していなくても、妻と他の女性を比較するのはNGでしょ…。
なのに、よりによってナーバスになっている妊娠中。
絶対やめて…(涙)

妊娠中のつわりの症状や、体調は人それぞれ。
比較したってしょうがないんだよ…。

「太った」と容姿をけなす夫


わたしは食べつわりで、お腹が減ると気分が悪くなるタイプ。
外出時はお菓子や小さなおにぎりなどを持ち歩き、気分が悪くなったらパクっと一口。家の中でも常に何かを口に入れていた。
そんな生活をしていたものだから、そりゃ増えましたさ…体重。
つわりがおさまった後も赤ちゃんが成長するにつれ、着々と自己最高の体重を更新し続けていた。

そんなわたしに向かって夫は言う。
「太ったなぁ」
「老けたな。おばさんみたい」

太ったのは自分でもわかっている。
でもこれは妊娠したことによる体の変化。仕方がないこと。
それを、ズバズバとけなすのは、デリカシーに欠けるよね。
「ふっくらしても今は気にしすぎることないと思うよ」
こんな風に気の利いた優しい言葉の一つでも、聞いてみたいわ。

体調管理の意識が低い夫


妊娠中に、もし風邪などのウイルスに感染をしても、妊婦は一般的に薬を飲めない。
また、感染したウイルスが赤ちゃんに悪影響を及ぼすのではないかという不安も大きい。
そのため、感染予防に対し、神経質になるのは当たり前。
同じ屋根の下で暮らす夫も家庭内感染が起きないよう十分に体調管理をする必要がある。

な・の・に!
うちの夫は当事者意識が低すぎて困る!

酔っ払って帰宅し、寒いリビングで寝てしまい、結果風邪をひく。
休みの前の晩は、遅くまでゲームをして寝不足となり、結果風邪をひく。
マスクをせず人で混雑する場所に行き、結果風邪をひく。

お腹の子の父親なのに、まるで子どもです…

わたしがくどくど注意しても夫に響かないので、検診に同行してもらうことに。
そこで、先生に体調管理意識の低さを厳重に注意され、やっと危機感をもってくれました。
遅いわ…。しっかりしてよね。

まとめ


いかがでしたか?今回の記事を読んで、他人ごとではないと思いドキッとした旦那さんもいるのではないでしょうか?
妊娠することで、妻は心身ともに変化します。その変化に寄り添うように夫も一緒に変わってくれることを妻は望んでいるのですよ。
妊娠期間の夫の振る舞いは、今後の夫婦生活の基盤にもなるので、ぜひしっかりと妻をサポートしてあげてくださいね。



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