赤ちゃん・育児

両親教室のすすめ。2人で参加すると不安は半分、楽しみは2倍

両親教室のすすめ。2人で参加すると不安は半分、楽しみは2倍

 

両親教室に参加しよう


自分たちの出産への希望を伝えるため、バースプランをもとにイメージを具体化していくとお産への不安がなくなっていきます。分娩スタイル、お部屋、授乳などについて事前に産院と話し合っておきましょう。

 

父親教室(両親教室)の内容


産婦人科や自治体が主に妊娠5~8ヶ月の方を対象に行っていますが、名称は様々。父親教室、両親教室という名称では行っていなくても母親教室、安産教室に参加できる場合もありますので確認してみましょう。各産院によっていろいろです。一般的な内容は、

・妊婦さんへの理解
(妊婦さんの体の変化と日常生活、栄養について)
・お腹の赤ちゃんへの関わり方(胎教)
・出産のシミュレーション
・呼吸法について
・赤ちゃんの抱っこ、沐浴、おむつ替えの仕方

などについて、説明があるところが多いようです。わからないことはこの機会にどんどん質問しておきましょう。立会い出産を希望の方は参加が条件、という場合もありますので確認しておきましょう。

 

父親教室(両親教室)に参加したパパたちの本音


・妊婦さんの気持ちを理解しよう、ということで妊娠体験ジャケットを着用したけど、あまりの重さにびっくり!あんなに動きにくくなるなんて知らなかった。
・妊娠したらすっぱいものが食べたくなるだけじゃないと初めて知った。体重をコントロールするのも難しそう。
・立会い出産希望だけど、陣痛が始まってもすぐに産まれるわけじゃないと聞いて安心。仕事の調整もつけられそうだ。
・分娩室に入るのはこわいけど陣痛室で過ごす時が一番大変らしいから、そこでできるマッサージを聞いてよかった。そこまでならなんとかできそう。
・人形を使って沐浴の仕方を教えてもらった。手が大きい分、男の方が向いている。
・入院する部屋や新生児室が見学できてよかった。新生児は本当に小さいなあ。
・「パパ友」ができた。
・煙草はやめる!
・難しいことはわからないけど、とりあえず奥さんの話を聞くようにしたい。
・次回、検診の時に超音波で赤ちゃんを見るのが楽しみになった。

 

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不妊治療デビュー

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