栄養

金目鯛の旬を逃さない!金目鯛の栄養と美味しい時期をご紹介



金目鯛の産地について


脂が乗り、ちょうど今頃から2月までが旬の金目鯛。

北海道以南の大平洋水深200m以上の深海に棲息しており、静岡県や高知県が主な産地です。
鯛と名がつくものの、キンメダイ属であり、鯛の仲間ではありません。

金目鯛の栄養素


特筆すべき栄養素は、骨強化や免疫力対策に欠かせないビタミンDや貧血予防に欠かせないビタミンB12を豊富に含むこと。また悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やし血液をサラサラにし動脈硬化を予防するオレイン酸を豊富に含みます。

なんといっても金目鯛の魅力は白身魚でありながら、ほどよい脂が乗り身が柔らかく美味しいこと。
身体作りに欠かせないたんぱく質を豊富に含みます。
刺身や煮付けにするのはもちろんですが、揚げても美味しいですし、鍋に入れても味が染み出し食欲が増します。

私はつい先日伊豆で金目鯛をいただき、その味に魅了されました。
旬の今、金目鯛をお召し上がりください。

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