栄養

大根の栄養とは?鍋やおでんの主役大根の健康に良い食べ方


大根の9割以上を占める青首大根とは?


寒くなり、鍋やおでんなどの温かい食べ物が恋しくなる季節。
そんな料理に欠かせない存在が大根。食卓によく並ぶのは青首大根と言われるもので、葉の付け根が青くなっているもの。一般に市場に出ているものの大半がこの種類であり、生産量は大根全体の9割以上を占めています。

大根で血液がサラサラ


大根特有の辛味成分はイソチオシアネートで、抗酸化作用や生活習慣病予防、血液をサラサラにするなど実は体が喜ぶ効果がたくさんあります。他にアミラーゼというデンプン分解酵素を含み、消化吸収を助け胃腸の働きを助け、解毒作用があります。
また煮る時にお米のとぎ汁を使いますが、これはこのアミラーゼとの反応で大根がやわらかく、味が染みこみやすくなるためです。

まとめ


鍋や煮物などに欠かせない存在ですが、干し野菜としても重宝される大根。
干すことで水分が抜け甘味が増し、味が凝縮、香りもさらにアップし栄養価が高まります。
生大根と切干大根を比較すると、食物繊維は16倍、カルシウムにおいては約23倍と水分が抜けた分栄養価も凝縮です。

今夜は冬の味覚をご堪能下さい。

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