マタニティ

サイズは?枚数は?マタニティブラの疑問に答えます!

サイズは?枚数は?マタニティブラの疑問に答えます

マタニティウェアは今までに持っている服でもある程度ごまかして使えますが、結構どうにもならなくなってくるのがブラ。妊娠すると胸が大きくなり、妊娠前のブラではきつくなります。マタニティブラはどんなサイズやタイプを何枚用意したら良いでしょうか。

妊娠すると胸はどうなる?


マタニティブラについてお伝えする前に、妊娠した後の胸の変化についてご紹介します。「え?これ大丈夫?」と不安になってしまわないようにするためにも、知っておきましょう!

<痛みや痒みが出てくる>
特に初期は胸がチクチクと痛んだり、むずがゆく感じたり、何かしらの違和感を感じることが多いです。
これは、エストロゲンやプロゲステロンというホルモンが原因と言われています。

<胸が大きくなる>
妊娠すると、赤ちゃんが生まれたあと授乳をするために乳腺が発達し、そのまわりにさらに脂肪がつくことで、胸が大きくなります。ブラジャーのサイズでいうと1〜3カップ程度大きくなります。2〜3カップ大きくなるケースが多いようです。

<乳首が黒くなる>
ブラジャーのサイズとは関係がありませんが、よくある胸の変化として乳首が黒くなることが挙げられます。これもホルモンの影響によるものです。
温泉などで胸だけを見て「あ!」と思ってお腹を見ると妊婦さんだった、なんてこともあるくらい、明らかに妊娠前とは色が異なります。
初めての時は結構ショックを受けるかもしれませんが、また元の色に戻るので安心してくださいね。

<血管が浮き出てくる>
胸が大きくなるだけはなく、血流が増えて血管が浮き出たようになる場合があります。筆者も漫画で描かれる青筋のように血管が浮き出ていて、びっくりしてしまいました!

<乳首にブツブツができる>
乳輪の部分に、ブツブツができることがあります。潤滑作用と抗菌作用をもった分泌液を出す「モンゴメリー腺」が発達しているからだそうです。ブツブツから白っぽい分泌物が出てくることがあり固まってしまうと授乳の妨げになる可能性があります。オイルなどを使ってお手入れをするといいでしょう。
ただし、乳首への刺激は子宮の収縮につながりますので、お腹が張るときや切迫早産や流産の症状がある時は控えましょう。

<毛が濃くなる>
全身の毛が濃くなったり薄くなったりする人がいますが、胸の周りも例外ではありません。特に乳首の周りの毛が、濃くなったりかたくなったりしたという人もいます。こちらもまた元に戻るので、あまり気にしないようにしましょう。

マタニティブラのサイズはどうやって選ぶ?


さて、ここまでご紹介したように、妊娠すると1~3カップ程度胸が大きくなることが多いです。また、カップサイズだけではなく、アンダーサイズも1サイズほど大きくなることが多いので、注意しましょう。

そのため、どうしても新しくマタニティブラを購入する必要が出てきます。
無理やり小さいブラジャーをしていると不快ですし、乳腺の発達にもよくありません。
通常のブラジャーを着用するときよりも、ゆとりのあるものが最適です。マタニティブラを購入する際には、妊娠前の2〜3サイズ大きいものを選ぶようにしましょう。

マタニティブラの形はどんなものがある?


マタニティブラと一口に言っても、実は様々な形があります。
基本的にマタニティブラといわれるものは、妊婦さんが快適に過ごせるような作りになっていますし、産後の授乳期にも活躍してくれます。

<普通のブラジャータイプ>
妊娠前からしているブラジャーと同じような作りになっているタイプです。
ワイヤーについては、入っていない(ノンワイヤー)か、ソフトワイヤーのものが多く、適度なサポート力はあるものの、締め付けすぎないようになっています。

また肩紐の長さやホックの位置を変えることで、徐々に大きくなる胸にも対応ができます。通常のブラジャーホックよりも数が多くなっているものもあります。
授乳口は、フロントにあるホックを外すことで開くことができます。ノンワイヤータイプでは、そのまま布をずらすだけで授乳ができるものもあります。
胸をしっかり支えて形を整えたいと思う方は、このブラジャータイプが良いでしょう。

<ハーフトップタイプ>
いわゆる、スポーツブラタイプのことです。ブラジャータイプより締め付け感がなく、ゆったりとして快適に過ごすことができ、着用も簡単です。アンダーのゴム部分も伸びがよく胸のサイズの変化に対応できるようになっています。
授乳期については、フロントがクロスになっているタイプでは、ずらすことで簡単に授乳ができるようになっています。また、フロントのボタンなどで大きくオープンできるタイプもあります。2つの授乳方法が選べるタイプのブラもあります。
ゆったりとしたつけ心地を優先する方は、こちらが良いでしょう。
筆者は、仕事の時やお出かけの時はしっかり胸をメイクしてくれるブラジャータイプ、家にいる時はハーフトップタイプ、といったように使い分けをしていましたよ。

マタニティブラ、何枚用意したらいい?


マタニティ期間、授乳期間は基本的にマタニティブラだけで過ごすことになりますから、通常のブラジャーで必要な枚数と同じだけ用意すると良いでしょう。洗い替えを考えると3〜4枚あれば十分かと思います。
授乳期については、母乳が漏れて汚れてしまい、1日に数回付け替えるということもあり得ます。母乳の出が良い人であれば、追加で購入した方が良い場合もあるでしょう。

マタニティブラでもオシャレは楽しめるの?


ブラジャーはそうそう人に見せるものでもないですが、できるだけ可愛い、素敵なものを身につけていたいという人も多いと思います。
マタニティブラって、なんだかちょっと野暮ったいイメージが強くて、気が進まないなんて人もいるのではないでしょうか。

ですが、マタニティショーツとセットのものもありますし、ブラジャータイプなら普通のブラジャーとかわりなくオシャレなものも多数販売されています。
いくつかお店をまわってみて、お気に入りのマタニティブラを是非見つけてみてください。

最後に


いかがでしたか?
胸の変化が出始めるのは妊娠2ヶ月頃からであることが多いようです。
つわりが始まると締め付けがより辛くなりますし、買い物どころではなくなるかもしれませんので、妊娠がわかったらできるだけ早く用意することをお勧めします。


一覧に戻る

コメント

コメントがありません。

コメントを書く

(全ての項目が必須入力となります)

ニックネーム

メールアドレス

※公開されません

コメント