


診察時間より早くおみえになられた患者さまがいらっしゃっても、その方がおみえになられた時間に診察を開始されるという副院長先生。常に院内にいらっしゃって、時間外にご来院された方にも優しく診察されていました。女性にとって産婦人科での待ち時間はとても長く感じてしまいます。「待ち時間を短縮する」というよりは、診察時間の開始を少し早めてスムーズに診察にあたれるよう努力してくださってるように感じました。
「患者が決めたいい病院ランキング」東海地区第1位に選ばれた大野レディスクリニックの産婦人科としての具体的な医療への取り組みについて副院長の大野元 先生にお話をおうかがいしました。
| 副院長:大野 元 | |
| 略歴 | 医学博士。 岐阜大学医学部卒業。 岐阜大学医学部大学院、ブリティッシュ、コロンビア大学研究員(2年間)、岐阜大学助手、IVF大阪クリニックを経て、 平成11年8月開業。 専門は、周産期と不妊。 特に体外受精はエキスパート。 |
| 趣味 ・特技 |
持ち味は軽快なフットワーク。趣味は筋力トレーニングで、ジムで汗を流している。 |

来院された患者様が全員満足して頂くように心掛けています。1人も取りこぼしがないよように考えていると、何をすべきか、何が足りないかが見えてきます。常に努力して、反省するところは反省して、新しいことはどんどん取り入れています。

選ばれて本当にびっくりしました。よくよく考えると、当院の自慢できる特徴は2つあります。家族的な思いやりのあるスタッフと待ち時間の短さです。特にスタッフは、進んで仕事をし、患者様の悩みや喜びを共有できる優秀な人材がそろっています。

当院は医師が親子2人いるのが強みです。外来中、分娩があってもストップしません。
それだけでは、まだ不充分と思っています。こつは、来院時間を分散させる事です。 当院では午後休診がなく、日曜日午前も診察しています。その他に早朝外来を設け、仕事前に診察が出来るようにしています。手慣れたスタッフがいて、彼女達が連動することも必要です。

ドクターや病院の情報は口コミだけでは不安があると思います。下見感覚で、情報を把握しておくと、少しでも安心して受診できるでしょう。設備や診療内容だけでなく、こちらの診療に対する熱意を伝えるためにも、できる範囲内で情報を提供しています。

不妊治療は、精神的負担、肉体的負担、経済的負担を伴います。まず最初に、通院のストレスをなくす努力から始めています。早朝不妊外来は、待ち時間もなく、妊婦さんとも顔を会わせないので好評です。負担を少なくして、できる限り早く目標を達する事が重要です。そのために、カウンセラーによる精神的サポートをしながら、カップルに適した治療をしています。また、最高の技術を提供する努力をしています。
託児施設 0歳児〜3歳くらいまでのお子さまを専門の保育士が預かってくれる託児施設。安心してマタニティビクスなどの各種教室に臨めます。



産婦人科の待合は明るく、開放的です。どなたでも歓迎します。是非足を運んで相談に来て下さい。「メール相談」という方法もありますよ。
〜取材スタッフより〜
診察時間より早くおみえになられた患者さまがいらっしゃっても、その方がおみえになられた時間に診察を開始されるという副院長先生。常に院内にいらっしゃって、時間外にご来院された方にも優しく診察されていました。女性にとって産婦人科での待ち時間はとても長く感じてしまいます。「待ち時間を短縮する」というよりは、診察時間の開始を少し早めてスムーズに診察にあたれるよう努力してくださってるように感じました。
●荒木病院 ARAKI HOSPITAL for Ladies
●おおのレディースクリニック Ohno Ladies Clinic
●わんや産婦人科 WANYA WOMEN'S CLINIC
●産科婦人科 舘出張 佐藤病院 SATO HOSPITAL