毎週毎週「幼児虐待」の悲しい記事が世間を飛び交っています。
核家族化による子育て支援(お婆ちゃんの知恵袋)がなく、マンション生活で隣近所の交流ない…
そんな時代における「密室での子育て」は、ストレスが募る現代の生活環境では、つい「うまく行かない子育て」へと流れてしまいがちなのでしょう。
今、どうすれば「幼児虐待」を撲滅できるのかを、真剣に審議しなければならない時が来ています。
「幼児虐待」の要因はひとつではありません。 社会的要因であるストレス、トラウマや誤認識など、難しい問題も少なくありませんが、
ここに来て有効な具体的対策を必要としているのも間違いありません。
「産婦人科デビュー.COM」において、2,000人ものお母さまにお願いした「幼児虐待」についてのアンケートから、大半のお母さまが、多少なりとも「不安」や「悩み」等を持っていらっしゃる事実が判明しました。
又、行政からの力強い具体的施策や産婦人科病医院での「アドバイス&指導」も求めていらっしゃいます。
虐待の定義も●「胎児虐待」●「乳児虐待」●「幼児虐待」●「児童虐待」と分ける必要性があるでしょう。
お父さんの「積極的な育児参加」環境が、とても重要であることも解って来ました。
お母さまが悩む前に、手遅れになる前に、妊娠期間から産婦人科病医院での適切な指導等も、どうやら「虐待」を防止する最適な時期のひとつでもあるようです。
解決方法や防止する施策も、決してひとつやふたつではありません。 様々な施策を行い、その様々なシナジーによって「虐待撲滅」を遂行して行かねばなりません。
「エンジェル・エイド」では「虐待撲滅」のために必要であろう事項を、あらゆる角度から検討・審議し、少しでも「虐待防止」に繋がるあらゆる可能性を追求して行ければと考えています。
ここではインターネットも大いに活用することで、もっと幅広く、もっと数多くの意見交換や施策審議が可能な、インタラクティブなインフラ、組織形態にて活動して行くものです。
既に地域密着型「虐待防止」のための、リアルな活動をされている組織・団体様とも積極的な交流を行い、多少なりとも意義のある情報のご提供等々をさせていただけると信じています。
今、本当に考えなければならないこと、本当に行わなければならないこと・・・
明るい未来は私たち大人が創るのではなく、生まれ来る赤ちゃんたちが創って行くのですから、目の前の小さな赤ちゃんたち、産まれてくる小さな命は、まさに「大きな未来そのもの」と言えるのです。
そんな「未来を虐待している」現社会環境は、私たち大人の重大な責任でもあり、今スグに「虐待撲滅」を真剣に考え、施策を実行しなければ、明るい未来は間違いなくやって来ません。
「エンジェル・エイド」は「少子化対策」や「十代の非行防止」「地域雇用創出」にも発展して行くことになります。それは必ず「夢のある未来づくり」へと続くことでしょう。
「未来」と言う「羽ばたける天使たち」のために出来ること…
「エンジェル・エイド」は前記のような「いろいろ」を審議・具現化して追求して行きます。
是非ともこの「エンジェル・エイド」にご賛同いただき、多くのご参加・ご支援をいただけますよう、宜しくお願い申し上げる次第です。
2004年10月10日
「エンジェル・エイド」
代表発起人 岡本 敏秀
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